夜中に暑くて目覚めたら、彼がいました

彼は小学4年生。この頃、ココロの成長期に差し掛かったらしく、時に母に反抗するようになり、気が付くといつの間にか、自分のことを「ボク」ではなく「オレ」と言うようになっていました。ああ、この子も大きくなったなぁとしみじみ感じる今日この頃です。しかーし、こんな彼にも友達にはナイショのかわいい一面があり、実は、未だに、夜中に時々私の布団の中にもぐり込んでくるのです(笑)。寝ぼけているのでしょうか!?まあそれはそれで別にいいのですが、風邪をひいているときに来るのはほんとカンベンしてほしいです。昨日の夜も、ゲホゲホ咳き込んでいたので風邪薬を飲ませたのですが、暑くて寝苦しくふっと目覚めたら、キスをしそうな彼の顔が目の前にあり、あろうことか「げっほげっほげっほほん」と大量の咳を私の顔に浴びせたのです。もういやです。悪気はないと思うのでなおさらです。これが旦那なら蹴っ飛ばしてやるところですが、そこはやはりかわいい我が子。ごろごろと転がして、元の布団に戻してあげました。早く風邪、治ってね。